【備忘録】初心者(回線激重)がWordPressのローカル環境を作ってから本番環境に移行した手順

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石橋を叩いて渡る派

  • WordPressの勉強用
  • PHPの勉強用
  • その他諸々の勉強用
  • アウトプットの場を作る

という目的でWordPressサイトを作ってみることにした。

とはいえいきなりオンライン上にサイトを作成するのは恐ろしい。

だってうちの回線激重やし……
構成壊れたあと修正できなくなったりしたら困ってまうで。

というわけでローカル環境を作って試してからアップしてみた手順を記録する。
どなたかの参考になれば嬉しいです。

手順

Docker Desktopでローカル環境をつくる

とりあえず今流行りのDockerを使ってみた。

  • Docker Desktopをダウンロードする。
  • 公式ドキュメントそのままの手順でCかDドライブの適当なフォルダ(「WP」とでも名付ける)にdocker-compose.ymlを置いて実行。
    • 正直なところ仕組みはよくわかっていないが、とにかくhttp://localhost:8000にアクセスすることでWordPressのセットアップができるようになる

この時点で記事はオンライン上には上がっていないが、投稿はできるし、
テーマやプラグインは問題なくネットから取得できるので好きなように試せる。
プラグインがらみで一回失敗したけど、[1] 再度環境構築できるから気が楽。

WordPressの更新で詰んだので本番環境に移行

ところでローカル環境を構築した時には57.2だったWordPressのバージョンが時とともに58に上がっていた。
ローカル環境の方で更新しようとしたら回線が重すぎてどうしても更新が途中でタイムアウトする。詰んだ。

3記事しか書いてないけどまあいいや。
ぶっつけ本番環境に移行しよ……

サーバを借りてWordPressをインストールする

速くてコスパのいいところ、ということでサーバはカラフルボックスを借りることにした。
最初からWordPressをインストールする快速インストールサービスがついているが、それは使わず、
後からインストールすることにした。
手元のバージョンと同じ57.2を選べたので、サーバにインストール。

移行準備

あらかじめWP Maintenance Modeを入れて有効化し、ログインユーザ以外はサイトを見れないようにしておく。

手動で移行する方法もあったが、ローカル環境のフォルダ構成を理解できているか不安があったので、
プラグインAll-in-One WP Migrationのお世話になった。

http://localhost:8000を本番環境のアドレスに置換して「ファイル」で出力する。

移行

サーバ側のWordPressにもAll-in-One WP Migrationをインストールし、さっき書き出したファイルを読み込ませる。
メンテナンスモードはメンテナンスモードのままだったし、Cocoonテーマの諸設定(リンク設定とか追加CSSとか)もちゃんとそのままだった。よかった~

まとめ: あらかじめローカル環境で試すとすごく気が楽

WordPressに限らず何かWeb上でやるときはあらかじめローカル環境で試すと気が楽でした。
テーマの設定とか、自分とプラグインの相性とかはローカルでしっかり時間をかけて試すのがおススメです。

ところで投稿画面も当然のようにしょっちゅうオフラインになるので、これはAPIを使ってなんとかしました。続く。

脚注

  1. Profile Pressを入れた後で会員ページを非表示にすると管理画面に入れなくなる[]
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