カバンが重いので手帳をダイエットしてみた
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はじめに
カバンが重すぎて右腕が痛い問題が続いていました。物を書いて生きている右利きの人間にとっては少々致命的です。
何が原因だろう。使いすぎ?物の持ちすぎ?とりあえず毎日肩にかけているカバンが重いので、荷物を見直すことにしました。
カバンの中に入っている一番重いもの、それは(ノートパソコンを除けば)手帳です。少しでも手帳を軽くしたい人の参考になれば。
ダイエット前の重い手帳
ダイエット前の手帳の構成
私の手帳を構成している愉快なメンバーを紹介します。
カバー:コクヨ システミック(リングノートタイプ) A5
コクヨ カバーノートA5T ノ-685B-D
リングノートタイプ用の手帳カバーでいまだこれを超えるものを見たことがない。 リングノートを挿した側をフリップできるのが最大の特徴で、これで表紙側を折りたたんで使うこともできます。
ノート:Campus 方眼罫5mm 80枚
コクヨ キャンパスノート ノー108S5-D
方眼罫でないとまっすぐ字が書けないタイプなので必ず方眼罫を選んでいます。取り替えるのが面倒なので80枚の厚めのノートを入れていました。今では反省しています。
スケジュール帳:リヒトラブ ツイストリングノート+自作スケジュール帳
昔は出来合いのものを買っていたが、結局ノートとバラバラになるのが嫌なので自作することにした1。
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A4の紙に7日+1列を収めて両面印刷
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片側をワンサードパンチで穴あけ、反対側を1cmほど切る
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半分にたためば、A5ノートに収まるスケジュール帳の出来上がり。
ツイストノートとじ具 A5
LIHIT LAB. ワンサードパンチ(5Mヨウ) P-1602
広げることで1週間分を俯瞰できるのが強み。もちろん52週分も持ち歩けないので、必要な分だけ入れ替えています。(参考:「超」整理手帳)
追加のスケジュール帳:ダイゴー ダイアリー E1681
いわゆるガントチャート的に、プロジェクトごとに進捗管理できる手帳。 安売りしてたから買った。
ダイゴー 22アポイントダイアリー E1681
ペン:マイルドライナー3本+記入用1本
マイルドライナーは柔らかい色の蛍光ペンです。勉強時間の記録用でした(あまり続かなかったが……)。
ゼブラ マイルドライナー 10色セット WKT7-10C
あとは手帳記入用のペンを1本。その時気に入っているものを使っている2。
このほかに付箋など少々入れています。
ダイエット前の結果
その結果がこの手帳の重さです。
700g近くあった。グワーッ!
手帳のダイエット
結論から言えばこんな感じでダイエットすることにしました。
| アイテム | Before | After |
|---|---|---|
| カバー | システミック | (そのまま) |
| ノート | Campusノート 80枚 | レポートパッド |
| スケジュール | 自作 | (そのまま) |
| サブスケジュール | ダイゴー ダイアリー | (外す) |
| ペン | 4本 | 1本 |
要らないものを捨てる
(当たり前だが)まず要らないものを捨てます。使い終わった資料、終わった付箋、持ち歩く必要のない他人の名刺など。
ノートをレポートパッドに切り替える
使っているのはマルマンのレポートパッドP164Aです。80枚→40枚になることで軽くしていますが、それだけではありません。
レポートパッドはとにかく「書いたものを剥がしてスキャンする/貼り付ける/綴じる」がやりやすい。試験的な試みですが、**とにかく「書いたら即スキャン」/「書いたら即綴じる」**を心がけています。不要なメモが残り続けることがないので、ちょっとは軽量化できるかも。
サブスケジュール帳を置き手帳にする
プロジェクトをぶん回す必要があるのは会社がらみがメインのため、会社に置いておくことにしました。
手帳用ペンを減らす
勉強時間記録用のマイルドライナーは使ってないので外しました。
ダイエット後の結果
なんとか400g台に収まってくれました。200~300gごときと思うかもしれませんが、毎日のことだから積もり積もると思います。
手帳のここはさらに改善したい
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カバーはもっと軽いものに替えたい。このフリップ機能が手放せないが……
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ノートを見開きA4で使えないのがやや痛い。MDノートに変えたい。
MIDORIミドリ/デザインフィルMDノート ライトA5 方眼罫
- 勉強時間の記録ができていたときはそれなりにいい感じだった気がするので、蛍光ペンは戻したいかも。3色あっても使わないため、グレーと何かの2色がいいな。
コクヨ マークタス PM-MT101GM
手帳は定期的にダイエットしたい
手帳やノートは放っておくとどんどん太っていくものです。毎年手帳を買い替える時期に、今の自分に合わせて見直していきたいです。
関連本紹介
「頭」が良くなる文房具
和田哲哉 双葉社 2017年12月22日頃

