skip to content
とらみみ見聞録

私のハビットトラッカーの使い方が間違ってたので正しい使い方を解説してみる

/ 4 min read

Table of Contents

最近忙しくて記事が書けないため、毎日少しずつ書く習慣を身に着けることにしました。

最近流行りのハビットトラッカーを買って使ってみたのですが、実は使い方を間違っていました。今回は、その気づきと正しい使い方について紹介します。

ハビットトラッカーとは

ハビットトラッカーは、日付とマス目がついた形式のツールです。「習慣化したい事項」を「やった日」に該当するマス目に塗りつぶすことで、習慣の定着が見える化できます。

習慣化には最低3週間かかると言われているので、その間に習慣化を忘れないよう、見えるところに記録しておくものです。

ノート型、付箋型など色々なタイプがありますが、汎用性が高そうなスタンプ型を購入しました。

浸透印 ハビットトラッカー 35392

  • 黒インクが内蔵されていてすぐに使える
  • ノートなどあらゆる場所に押せる
  • 付箋に押せば持ち運びも簡単

などのおすすめポイントがあります。

habit-tracker-stamp1

ミドリのハビットトラッカースタンプ

ハビットトラッカーの使い方について私が間違っていたこと

私はハビットトラッカーの使い方を誤解していました。習慣を「開始した日から」何日続いたのかを塗りつぶすものだと思っていたのです。

しかし、開始して何日目か、なんて覚えていられません。この間違った理解があったから、今までスタディプランナーやハビットトラッカーが続かなかったわけです。

ハビットトラッカーの正しい使い方

ハビットトラッカーは、その日の「日付」で塗りつぶすのが正しい使い方です。例えば、今日が2022年2月20日なら「20」のところを塗りつぶすか〇をつけます。

ハビットトラッカーを塗ってみたところ

ハビットトラッカーを塗ってみたところ

このように塗りつぶしていくと、習慣の積み重ねがちゃんとできているのがわかりやすく、モチベーション維持にも役立ちます。

ポイント:

  • 月初から始めた方がマス目がたくさん埋まるので、達成感が得られて楽しい
  • 蛍光ペンなどは塗り面積が大きく、使いやすい

ゼブラ マイルドライナー 10色セット WKT7-10C

まとめ: 継続は力なり、だけど正しく可視化しよう

ライフログ系のツールは、記録すること自体が大変で続かないことが多いです。だからこそ、続けやすい記録方法をちゃんと調べることが大切だと気づきました。

正しい使い方を理解したので、これからもハビットトラッカーを活用して、毎日の小さな習慣を積み重ねていきたいと思います。